2014年11月6日
ヤフー/有害サイトの閲覧規制ができるAndroid端末用アプリ
ヤフーは5日、Android搭載スマートデバイス向けフィルタリングアプリ「Yahoo!あんしんねっと」(無料)と、「アプリ機能制限」機能の提供を開始した。
「Yahoo!あんしんねっと」は、「小学生」「中学生」「高校生」といった子どもの成長過程に合わせて、有害サイトや不適切なサイトの閲覧規制や、ネットの安全性について学習できるスマートデバイス向けアプリ。今回、すべてのキャリアのAndroid端末で利用することができるようになった。
また、「アプリ機能制限」は、子どもに利用させたくないアプリを、保護者がボタン1つで簡単に制限できる機能。
フィルタリングの働かないブラウザーアプリにアクセス制限を設け、Webへのアクセスを「Yahoo!あんしんねっと」のブラウザーに絞ることができるので、安全にインターネットを利用できるという。
また、ブラウザーアプリだけでなく、コミュニケーションアプリなどに対して制限することも可能。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













