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2014年11月18日
世界で生きる教育推進支援財団/国際バカロレアの日本導入進めるために設立
世界的な教育プログラムである国際バカロレア(*1)を日本の学校へ導入していくことで、日本の教育改革に風穴を開けるべく、「一般財団法人世界で生きる教育推進支援財団」(GEF:Global Education Foundation)を設立したと17日発表した。
文部科学省は、2018年までに世界148ヶ国で導入されている教育プログラムである国際バカロレア(IB)の認定校を200校までに増やす方針を決定。行政としても、グローバル人材の育成を進めているが、様々な利害関係が対立する中での教育変革は難しいという。
「世界で生きる教育推進支援財団」では、学校が国際バカロレアを導入する際の支援や国際バカロレアの卒業試験料を一部負担することで、日本の教育改革を押し進めていくことを目指していくとしている。
*1: 国際バカロレア=インターナショナルスクールの卒業生に、国際的に認められる大学入学資格を与え、大学進学へのルートを確保するとともに、学生の柔軟な知性の育成と,国際理解教育の促進に資することを目的として1968年に国際バカロレア機構が発足した。
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