- トップ
- 企業・教材・サービス
- GLOBAL VISION、英語学習プログラム「STEAM English Academy」開始
2019年11月5日
GLOBAL VISION、英語学習プログラム「STEAM English Academy」開始
GLOBAL VISIONは1日、幼稚園年長~小学6年生を対象に、AR・VR技術を活用しグローバル社会で活躍するために必要な創造力を“英語で学ぶ”英語学習プログラム「STEAM English Academy」をスタートすると発表した。
教材は、米国や日本など世界各国で使用されている教科書から社会科学、数学、科学、健康、芸術、体育の6つの分野の内容を選び出し、それらをブレンドして120のトピックスを生成。それを探求学習によって学べるようにしており、国際的な視野や知識を自然に獲得できるようにもなっている。
生徒は英語の4技能すべての分野において論理的思考力を身につけるトレーニングを継続する。リーディング、リスニング、スピーキングの各分野では、提示された課題文を読み、5W1Hを捉えて「Map」と呼ばれるフォーマットに内容を組み立てていくことで、論理的・体系的に読み取り発信する技術を習得する。また、読み取った内容をもとにアウトプットするトレーニングも同時に行う。
英単語の意味や発音、用法などの基礎知識は、ARを活用した在宅オンラインでの予習・復習で身につけるほか、教室での一部授業では、VR技術を活用してハーバード大学のオープンキャンパスに参加するなどの体験も得られる。
さらに、身につけた言語能力と背景知識を「クリエイティブ・シンキング・プロジェクト」を介して創造的に融合させる学習をする。同プロジェクトでは、当たられた課題の解決に向け、企画し、台本を書き、演技をし、映像を制作・発表して共有する活動を行う。
同教室は、全国展開を見据え、来年4月1日にSTEAM English Academy恵比寿校、みなとみらい校、京都烏丸校を3校同時開校する。開校に先立ち、各校の事前体験会を実施する。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











