2014年11月26日
実践女子大学/データビジネス創造コンテストで「未来創造賞」受賞
実践女子大学は19日、「第 2 回データビジネス創造コンテスト」で、人間社会学科竹内光悦准教授のゼミの学生3名が「未来創造賞」を受賞したと発表した。
このコンテストは、高校生、大学生、大学院生がチームを組み、各自治体が抱える課題に対し、オープンデータやSNSデータという時代の流れを踏まえて、公開されている様々なデータを組み合わせて分析し、これまでにない政策や解決方法を提言するもの。主催は、慶應義塾大学 SFC 研究所データビジネス創造・ラボと、アクセンチュア。
8日に本選が行われ、実践女子大学のチームは、神奈川県からの「少子・高齢化政策」の課題を選び、オープンデータやSNS データを分析し、「SNSからみる女性が求める『真』のポジティブ・アクションの把握と導入」というタイトルのプレゼンテーションを行った。
問い合わせ先
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












