2014年12月1日
明治図書出版/読み書きが苦手な子どものひらがな習得を支援するiPadアプリ
明治図書出版は11月28日、読み書きが苦手な子どものためのひらがな習得用特別支援教育アプリ「音韻認識力をはぐくむ! ひらがなトレーニング」の配信を開始した。
「音韻認識力をはぐくむ! ひらがなトレーニング」は、「音韻認識」の強化などで、読み書きが苦手な子どもを支援するワークブック「通常の学級でやさしい学び支援シリーズ」をiPad向けにアプリ化したもの。リリースを記念し、定価700円のところ、12月5日まで特別価格の500円で配信している。
「しりとりあそび」「おとのある・ないクイズ」「いくつのおとかな」「このおとどれだ」という4つのトレーニングで、ひらがなの基礎スキルとなる音韻認識力を養える。簡単な操作と、カラーの絵やプロ声優による音声で、集中力の続きにくい子どもでも最後まで楽しく取り組めるという。
また、学習結果に応じてスタンプやメダルがもらえ、子どものやる気を引き出すほか、子どもに合わせて、画面の進み方やことばの読み上げ速度などの設定が自由に変更可能。
管理者用画面では、子どもの「つまずき」も確認できる。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)













