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2014年12月9日
eBookJapan/「全国小・中学校作文コンクール」でイーブックジャパン賞決定
イーブックイニシアティブジャパン(eBookJapan)は、6日に開催された読売新聞が主催する「第64回全国小・中学校作文コンクール」で、イーブックジャパン賞の受賞者を決定した。
「全国小・中学校作文コンクール」は、「小学校低学年」、「小学校高学年」、「中学校」の3部門に分かれ、優れた作文を表彰するコンクール。部門ごとに「文部科学大臣賞」1編、「読売新聞社賞」3編、「JR賞」1編、「入選」4編を選出している。
eBookJapanは、2014年からコンクール協賛会社として参加。イーブックジャパン賞を新設し、部門ごとに1編ずつ受賞作品を決定した。
イーブックジャパン賞は、小学校低学年の部では、青葉台小学校2年の宮下月希くんの作品「インコとのきずなとかぞく」が、高学年の部では小郡南小学校4年の小海茉由さんの「桜色のなみだ」が受賞。中学校の部は、高知大学教育学部附属中学校2年の藤戸美有さんの「岐路」が受賞した。
なお、コンクールの受賞作と入賞作をあわせた30作品を「作文優秀作品集」として刊行する予定で、2014年度からは、従来の紙版に加えて電子書籍もリリースする。
さらに、最終審査に残った141作品をすべて収録した「最終選考作品集」も電子書籍としてリリース。
ともに2015年3月までに発行する予定だという。
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