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2014年12月12日
セールス・オンデマンド/成田市立豊住小で知育ロボットを使ったプログラミング授業
セールス・オンデマンドは9日、プログラミングが学べる知育ロボット「Romo(ロモ)」を使ったプログラミングの特別授業を、千葉県成田市立豊住小学校で実施した。
特別授業は、生徒たちにプログラミングとは何かを知るきっかけとなる授業を行いたいという学校側の要望で実現。
生徒たちは、3、4年生と5、6 年生の2組に分かれ、「Romo」に、長く走ったり、回転させるなどの指令を与え、障害物を避けゴールに到着させるゲームに挑戦した。
豊住小学校の岩崎校長は、「ゲームは作られたものを進めるだけだが、ロボットを実際に動かすということは、実際の動きを想像しながら創ることで、論理的思考力が鍛えられる」とコメント。
また、生徒からは「自分で操作したことが思い通りに動いたことが嬉しかった」「ゲームみたいで、楽しく勉強できた」などの声があった。
「Romo」は、iPhone、iPod touchと繋げることで駆動する知育ロボット。子どもが簡単な操作で遊びながらプログラミングを学ぶことができる。
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