2015年1月23日
シャープ/法人向けWi-Fiネットワークソリューション事業に参入
シャープは20日、法人向けWi-Fiネットワークソリューション事業に参入すると発表した。そのひとつとして、幅広いエリアで安定した高速接続が可能なWi-Fiアクセスポイント(中継端末機)を開発し、2015年度上期から販売を開始する。
このWi-Fiアクセスポイントは、様々な機器がネットワークにつながることで新たな価値やサービスを創出するIoT(Internet of Things)時代の進展を受けて開発するもの。
増設のためのLAN配線工事が不要でWi-Fiアクセスポイント間を無線で連携させる「無線バックホール方式」を採用した。
安定した高速接続が可能で、セキュリティー性能にも優れているほか、少ない工事費でWi-Fiアクセスポイントを増設し通信サービスの提供エリアを拡大することができるという。
また、Wi-Fiアクセスポイントの販売に加え、教育施設ほか様々な用途に合わせて、ネットワーク接続が可能な情報機器と連携したソリューション提案やメンテナンス、設置工事の提供を進めるとしている。
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