2015年1月28日
旺文社/中学生向け英単語帳をアプリ化
旺文社は28日、同社がコンテンツ提供したiOS向けアプリ「中学英単語ターゲット1800(3訂版)」の販売を開始したと発表した。
現在、キャンペーンを実施しており、通常価格600円(税込)のところ、2月9日まで特別価格400円(税込)で販売している。
書籍「中学英単語ターゲット1800(3訂版)」は、高校入試の過去問題をコンピュータで分析し、頻出度の高い単語を「でる順」に5つのレベルに分けて配列した単語帳。
この書籍のライセンスを旺文社が許諾し、物書堂がアプリを開発した。
アプリでは、マーカー機能や苦手な単語の絞り込み機能、成績管理機能などにより、効率よく英単語を覚えることができる。また、リスニング機能やテスト問題、手書き入力で確実に英単語を記憶に定着させることができるという。
iOS7以降のiPhone、iPad、iPod touchに対応している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











