2015年2月14日
シリアスゲームジャム実行委員会/小中学生のためのゲームを作るイベント22日開催
シリアスゲームジャム実行委員会は21日、22日の2日間、イベント『ゲームの力で世界を救え!第3回シリアスゲームジャム』を開催する。
今回は「小中学生にインターネットの安全な使い方を学んでもらうためのゲーム」をテーマに学生やゲーム開発者、サイバーセキュリティの専門家が集まり、2日間でゲーム開発を行う。
シリアスゲームのハッカソンは、国内では珍しい試みで、現在見学者と個人ハッカソンを募集している。
イベント概要
日 程:2月21日(土)~2月22日(日) 10:00~18:00予定
※作品発表会は2月22日(日) 16:30~
会 場:株式会社ラック[東京都千代田区平河町2-16-1平河町森タワー]
地下鉄「永田町駅」より徒歩1分
テーマ:小中学生向けのインターネットの安全な使い方を学ぶゲーム
参加者:ゲーム開発者、学生、専門家ら30名余り
主 催:シリアスゲームジャム実行委員会
■見学者
【対象日時】2月22日(日)16時30分~17時30分
各チームが制作したゲームの最終プレゼンテーションを観覧した後、実際にゲームを手に取って試遊できる。
■個人ハッカソン参加者
2日間フルタイムのゲームジャムには参加できないが、体験してみたいという人は、半日程度の「個人ハッカソン」の形での参加が可能。来場日時は、申し込み後に調整する。
■申込締切と連絡先
2月18日(水)24時までに、メールで連絡。
kishimotoyアットstf.teu.ac.jp [東京工科大学メディア学部・岸本]
※アットを@に変換、件名【シリアスゲームジャム】で。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











