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2015年3月9日
デル/デジタルハリウッドがワークステーション導入 パフォーマンスが15%向上
デルは5日、デジタルハリウッドが、デルのワークステーション「Dell Precision T1700」を導入したと発表した。
デジタルハリウッドは、コンピューターグラフィックスやWebサイト制作などを学ぶ専門職大学院や4年制大学などを展開している。
「ものづくり」を学ぶための優れたプラットフォームを提供するため、高いパフォーマンスと安定性を備えた最新のワークステーション「Dell PrecisionT1700」の導入を決定。
「Dell PrecisionT1700」は、高負荷なアプリケーションを効率よく稼働できるよう、CPU パワーの向上だけではなく、ワークステーションのアーキテクチャ全体の最適化が図られている。
デジタルハリウッドでは導入後、故障の報告が減少したほか、複数のアプリケーション起動した時の処理速度の低下が発生しなくなるなど、旧ワークステーションと比較して、パフォーマンスが15%向上したという。
なお、今回採用されたのは、日本市場からの要望を受けて開発された、「Dell PrecisionT1700」のスモールフォームファクタ (SFF) モデル。同モデルは、コンパクトさと、PC並みの価格が特徴となっている。
また、デジタルハリウッドは、デルがサービス&サポートの体制で提供する「CFI」を導入し、高度なカスタマイズなどの省力化を実現したという。
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