2015年3月31日
チエル/双方向授業を実現するタブレット対応授業支援システム
チエルは、講義室やアクティブラーニング教室で双方向授業を実現できるタブレット対応授業支援システム「CaLabo TX(キャラボ ティーエックス)」を、30日から発売開始した。
「CaLabo TX」は、学生1人1台のタブレット端末を活用した授業を支援するシステム。
各学生のタブレット画面を電子黒板やプロジェクターに集約して表示し、意見を視覚的に共有、活発な意見交換をサポートすることができる。
また、学生の意見を数値で可視化できるアナライザー機能により、簡単な投票もリアルタイムで集計することが可能。
さらに、意見を発表する学生の画面をプロジェクターに表示したり、各タブレットに転送したりすることができる。
チエルではこれまで、アクティブラーニング型学修支援システム「ABLish」のほか、CALLシステム「CaLabo EX」、PC教室向け授業支援システム「CaLabo LX」、CaLabo EXやCaLabo LXとの連携機能をもつ授業支援プラットフォーム「CaLabo Bridge」などを開発、販売している。
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