2016年7月26日
大学向け授業支援プラットフォーム「CaLabo Bridge ver.3.0」を8月発売
チエルは、大学向けのオンラインの授業支援ツールをオールインワンで提供する、授業支援プラットフォーム「CaLabo Bridge(キャラボ ブリッジ)ver.3.0」を8月1日に発売する。
「CaLabo Bridge ver.3.0」は、大学の授業で必要なオンラインの授業支援ツールを、統一された操作性と柔軟なデータ連携機能とともにオールインワンで提供するという、授業支援プラットフォーム。
支援ツールには、出席管理や講義資料配布、課題レポートの提出、教員と学生のコミュニケーションツールなどを用意。
各授業支援ツールで記録した学生の評価情報は一元的に管理でき、教員による学生の成績評価までをトータルに支援する。
また、大学の認証基盤との連携機能で、システム管理者の運用管理コストの削減とセキュリティの向上を実現する。
さらに、チエル製品間で授業教材を自由に共有できるため、対面授業からオンラインでの事前・事後学修を効率的に行うこともできる。
ソフトウェア利用料(年額)、授業支援オプション、ソフトウェア保守料(年額)は、それぞれオープン価格となっている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











