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2017年4月12日
チエル、CALLシステム「CaLabo EX」をメジャーバージョンアップ
チエルは11日、フルデジタルCALLシステム「CaLabo EX (キャラボ イーエックス)」をメジャーバージョンアップした。併せて、学校における英語教育を根本的に強化すべく、英語4技能を鍛える「CALL+MALLソリューション」を発表した。
近年、いつでもどこでも学習ができる、モバイルを活用した英語学習のニーズが高まっていることから、同社では約4年ぶりに「CaLabo EX」をメジャーバージョンアップして、学生のアクティブ・ラーニングを促す「グループワーク機能」を強化。さらに、学生同士でプレゼンテーションを相互評価できる機能も付け加えた。
また、多様な動画を教材として使用できるよう、対応する音声・動画フォーマットを拡張。要望の高かった「TED」や「YouTube」などの素材も活用できるようになった。
併せて、自宅や移動時間など、授業外での自主的な学習を実現する語学学習プラットフォーム「CaLabo Language (キャラボ ランゲージ)」と、世界の時事英語ニュースでリスニング、リーディングを強化する「ABLish (エイブリッシュ)」をモバイル対応させ、CALLシステムでの4技能統合型の授業から、授業外での学習を促す「CALL+MALLソリューション」として展開した。
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