2015年4月21日
イースト/旺文社の大学入試用英単語帳をアプリ化
イーストは、旺文社刊行の英単語帳「英単語ターゲット1900 5訂版」をもとにしたWindowsタブレットアプリの配信を開始した。価格は1100円(税込)で、無料の1日体験版も提供している。
アプリは、センター試験から国公立2次試験・難関私大レベルの英単語をカバー。大学入試に「出る順」で効率よく暗記したり、問題を解きながら実力を確かめることができる。
基本機能は「単語帳」「選択問題」「筆記問題」の3つ。
「単語帳」は、単語の意味・スペルの確認や暗記をするための機能。大学入試によく出る順で単語・意味・例文が確認でき、フィルター機能で暗記したい箇所を隠して学習が行える。
また、「単語」「意味」「例文」の音声を聞くことができるほか、暗記したい単語にチェックマークをつけて保存することが可能。
「選択問題」では、3種類の解答方法で英語力の向上をはかることができる。読解力や英作文力、リスニング力の強化に取り組める。
「筆記問題」では、手書き文字認識機能で、例文中の単語のスペルが正しく書けるかを確認できる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










