2015年4月22日
オプト・ジャパン/私立中高専用ネット出願サービス、約6割がクレジットカード決済
オプト・ジャパンは、昨年11月から私立中学・高等学校専用『ASP型インターネット出願(ネット出願)サービス(*1)』を本格展開。2015年度入試で導入した東京・神奈川・千葉の私立中高10校の利用結果をまとめ、21日発表した。
それによると、利用者の約6割がクレジットカードで受験料を支払っていたほか、スマートフォンなど携帯端末からの出願も多いことがわかった。また、中学入試・高校入試によって、異なる傾向がみられたとしている。

受験料の支払い方法(「クレジットカード」「コンビニ」「ペイジー」の3種類)を、中学入試・高校入試を合わせた全体の割合でみると、「クレジットカード」が59%、「コンビニ」が37%、「ペイジ―」が2%となり、クレジットカードの割合が最も高いことがわかった。
クレジットカード支払いについて、中学・高校別で比べてみると、中学は69%、高校は45%となり、20%以上もの差があった。
また高校の場合、「コンビニ」が48%となり、わずかながら「クレジットカード」を上回る結果となった。これは、クレジットカードを持たない受験生自身が、コンビニで支払い手続きをしていることが考えられるという。
ネット出願を行ったツール(パソコン、スマートフォン、タブレット)は全体で、「パソコン」が67%、「スマートフォン」が28%、「タブレット」が5%となった。「パソコン」の利用比率が1番であるものの、「スマートフォン」「タブレット」といった携帯端末で出願する人も全体の3割を超えることがわかった。
*1:『ASP型インターネット出願(ネット出願)サービス』とは、これまで主に大学向けに提供してきた『ネット出願サービス』をベースに、私立中学・高等学校のニーズを反映させたシステムを開発。「学校・入試説明会Web予約システム(2015年4月より提供開始予定)」、「ネット出願」、「受験料のコンビニ・クレジットカード支払システム」をワンパッケージして提供する私立中高専用のサービス。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












