2015年5月1日
サイレックス・テクノロジー/文教向けインタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイント
サイレックス・テクノロジーは4月30日、文教市場へ向けたインタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイント「SKY-AP-301AN」を6月にリリースすると発表した。
多くの導入実績を持つインタラクティブ画像伝送対応無線LANアクセスポイント「SKY-AP-300AN」をベースに、Skyが提供する授業支援ソフトウェア「SKYMENU Class」とのワイヤレスディスプレイ連携を強化した製品。
「SKYMENU Class2015」と組み合わせることにより、従来製品「SKY-AP-300AN」と比較して、児童・生徒の画面への切り替え時間の大幅な短縮を実現した。
公立の小・中・高等学校で無線LANによる電子黒板とタブレット端末が連携した教材提示環境が整備されるなか、教員や児童・生徒のタブレット端末画面を無線で電子黒板等に提示する際、頻繁に画面を切り替えて表示する必要があることから、どのようにストレスなく画面を短時間で切り替えられるかが課題の一つとなっている。今回の製品はこうした課題に対応するもの。
問い合わせ先
サイレックス・テクノロジー経営企画室
education@silex.jp
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













