2015年5月11日
博報堂/筆記音で勉強のモチベーションを高めるプロダクトを共同開発
博報堂は8日、高知県佐川町、兵庫県神戸市などが参加するソーシャルデザインプロジェクト「issue+design」と協働し、学習支援プロダクト「WRITE MORE」を開発したと発表した。
「WRITE MORE」は、「勉強したくなる机」というコンセプトで開発した学習支援プロダクト。
東京大学苗村研究室が開発した、筆記音の強調フィードバックが筆記作業に与える効果に関する研究を応用。
iPhoneの専用アプリとセットで使うことで、カリカリ、サラサラといった書く時に出る音”筆記音”を大きくすることができる。
人がものを書く際にペン先と紙が摩擦して生じる筆記音。これを増幅して書き手に伝えることで聴覚を刺激し、に子どもたちが文字や絵を描く際の継続意欲や作業効率、学習への楽しさを高めていくことができるという。
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