2015年6月17日
iTeachersTV/第7回 高校生 渡辺康太くんの「生徒から見た広尾学園のICT(前編)」を公開
iTeachers TVは17日、広尾学園高等学校1年渡辺康太くんによる、第7回「生徒から見た広尾学園のICT~今と未来を考える~(前編)」を公開した。
本科、医進サイエンス、インターナショナル、3つのコースがある広尾学園では、それぞれのコースで違うデバイスを使用している。前編では、渡辺くんが所属している本科コースでiPadを始めとするICT機器が「今まで」どのように活用されてきたのか、また実際に渡辺くんが体験した思わぬトラブルに関して話をする。
渡辺くんは、演劇部と写真部に所属し、中学2年生の文化祭ではMacBookを使用した音楽と舞台上の照明を同期させて制御するシステムを構築。また、広尾学園で毎年行われるICTカンファレンスへの参加や、学校生活での積極的なGoogle Appsの活用を通して広尾学園のICT活用を生徒側からバックアップしている。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、玉川大学マネジメントサイエンス学科の小酒井正和准教授による「授業で使える!ツール活用講座」。
小酒井准教授の専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践している。
□ 第7回「生徒から見た広尾学園のICT~今と未来を考える~(前編)」
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