2015年6月25日
アクロディア/知育アプリ「デジタルコペル」がふるさと納税の礼品に
アクロディアは24日、知育アプリ「デジタルコペル」が、静岡県焼津市の「ふるさと納税」の礼品に採用されたと発表した。「ふるさと納税」の礼品としてデジタルコンテンツが採用されるのは、今回が全国で初めてだという。
「ふるさと納税」は、自治体に寄附し、寄附額のうち2000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度。
焼津市では、「ふるさと納税」として5000円以上を寄付すると、「デジタルコペル」の利用券を礼品として提供する。
「デジタルコペル」は、独自の教育プログラムを採用した「幼児教室コペル」を運営するコペルが監修した、幼児・子ども向けの知育アプリケーション。
焼津市「ふるさと納税」概要
「デジタルコペル」1カ月間利用券/5000円以上~1万円未満
「デジタルコペル」2カ月間利用券/1万円以上~3万円未満
「デジタルコペル」6カ月間利用券/3万円以上~5万円未満
「デジタルコペル」10カ月間利用券/5万円以上~10万円未満
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