2015年6月25日
アクロディア/知育アプリ「デジタルコペル」がふるさと納税の礼品に
アクロディアは24日、知育アプリ「デジタルコペル」が、静岡県焼津市の「ふるさと納税」の礼品に採用されたと発表した。「ふるさと納税」の礼品としてデジタルコンテンツが採用されるのは、今回が全国で初めてだという。
「ふるさと納税」は、自治体に寄附し、寄附額のうち2000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度。
焼津市では、「ふるさと納税」として5000円以上を寄付すると、「デジタルコペル」の利用券を礼品として提供する。
「デジタルコペル」は、独自の教育プログラムを採用した「幼児教室コペル」を運営するコペルが監修した、幼児・子ども向けの知育アプリケーション。
焼津市「ふるさと納税」概要
「デジタルコペル」1カ月間利用券/5000円以上~1万円未満
「デジタルコペル」2カ月間利用券/1万円以上~3万円未満
「デジタルコペル」6カ月間利用券/3万円以上~5万円未満
「デジタルコペル」10カ月間利用券/5万円以上~10万円未満
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













