2015年7月29日
サカワとカヤック/ハイブリッド黒板アプリ「Kocri」を発売
サカワとカヤックは、ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」を共同で開発し、29日からAppStoreで販売を開始した。発売に合わせ、無料キャンペーンを期間限定で実施している。
「Kocri」は、黒板と電子黒板の長所を兼ね備えたハイブリット黒板アプリ。
教室にある黒板とプロジェクターを活用し、「Kocri」をインストールしたスマートフォンを操作することで、あらかじめ用意しておいた方眼紙や、動画、図形などの教材を簡単に黒板に投影することができる。
また、スマートフォンのカメラ機能で生徒のノートを撮影し、黒板に映すことができる「書画カメラ」機能や、黒板への投影に最適化するために「白黒反転」の機能も搭載。
投影にはApple TVのミラーリングを採用している。
月額は600円で、年額では6000円。現在キャンペーンを実施しており、9月15日まで無料で利用することができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)














