2015年7月29日
サカワとカヤック/ハイブリッド黒板アプリ「Kocri」を発売
サカワとカヤックは、ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」を共同で開発し、29日からAppStoreで販売を開始した。発売に合わせ、無料キャンペーンを期間限定で実施している。
「Kocri」は、黒板と電子黒板の長所を兼ね備えたハイブリット黒板アプリ。
教室にある黒板とプロジェクターを活用し、「Kocri」をインストールしたスマートフォンを操作することで、あらかじめ用意しておいた方眼紙や、動画、図形などの教材を簡単に黒板に投影することができる。
また、スマートフォンのカメラ機能で生徒のノートを撮影し、黒板に映すことができる「書画カメラ」機能や、黒板への投影に最適化するために「白黒反転」の機能も搭載。
投影にはApple TVのミラーリングを採用している。
月額は600円で、年額では6000円。現在キャンペーンを実施しており、9月15日まで無料で利用することができる。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)













