2015年7月2日
朝日新聞/電子ドリル型英語教材を発売
朝日新聞は1日、電子ドリル型の英語教材「天声人語で英文読解」の販売を開始した。年間利用価格は、900円(税別)。
「天声人語で英文読解」は、朝日新聞の1面コラム「天声人語」を英訳している週刊英和新聞「朝日ウィークリー」の「英訳・天声人語で英文読解」を電子ドリル化。
電子ドリル形式で専用サイトから、1題につき「問題シート」「解答シート」「解説シート」「日本語コラム」がセットになった問題をプリントアウトし、英文読解問題を解きながら、最新の時事英語を学べる。
1年間何度でもプリントでき、反復学習に利用可能。
難関大学の入試対策のほか、英検準1級、TOEIC700点レベルを目指すのにも有効だという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











