2015年8月11日
三好市/小規模校でのICTを活用した実証事業のプロポーザル公募
徳島県三好市は7日、予算294万で、学校教育でICTを活用した実証事業の委託先の選定を、公募型プロポーザル方式で開始した。
実証事業は、文部科学省の「人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上にかかる実証事業」で、三好市が作成した事業計画にもとづいて実施。
複式授業の繁雑さや、同じ学年の中での議論、協働的な学習の実施など、小規模校での課題を克服するため、学校同士をICTで結び、協働学習や合同学習等を実施。指導方法の開発や学習効果の検証など、実証研究を実施する。
概要
業務名:学校教育における ICT を活用した実証事業支援業務
提案募集開始:2015年8月7日
参加表明締切・質問締切:2015年8月17日
質問の回答日:2015年8月 21 日
提案書類の提出期限:2015年年8月31日
審査結果通知:2015年7年9上旬
契約準備:2015年9上旬
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











