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2015年8月18日
NTTナレッジ・スクウェア/熊本県が「gacco」で農業講座を配信
NTTナレッジ・スクウェアは17日、NTTドコモと共同で推進するMOOC提供サイト「gacco (ガッコ)」の仕組みを活用して、熊本県が10月から県内の農業者等を対象とした講座をオンライン配信すると発表した。
これまで熊本県では、2012年度から熊本県農業研究センター、熊本県農業大学校、熊本県立大学の3機関が中心となり「くまもと農業アカデミー」を設立して、県内の農業者等を対象に先進的な農業経営に役立つ講座を提供してきた。
今年度、「gacco」の仕組みを用いて従来のセミナーをオンライン配信することで、意欲ある農業者等が栽培作物の農繁期等に関係なく、いつでもどこでも学べる環境が提供できるようになり、農業者等の能力向上を支援するとが可能となる。
今回は、「くまもと農業アカデミー」で実施している講座の中から、「鳥獣被害対策講座(鳥獣バスター養成講座(仮称))」を提供する。
本講座では、深刻化・広域化する鳥獣被害について、地域が一体となって取り組むことの重要性を理解し、鳥獣の生態や効果的な被害対策の基礎知識等を習得することが可能。
今回の取組みでは、「gacco」のテスト機能、修了証発行機能、掲示板機能等を活用し、受講者の学習効果の向上やモチベーション維持、共通の悩みを持つ受講者間の情報共有の場の提供等を狙うという。
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