2015年9月16日
UBTC/図書館向け複写システムの価格を抑えた複写専用モデル登場
ユニバーサル・ビジネス・テクノロジー(UBTC)は、図書館の複写作業の効率化と書籍への負担軽減を実現する複写システム「Book Copy Station(BCS)シリーズ」に、価格を抑えた複写専用モデルを10月に発売すると発表した。
「BCS」は、ブックスキャナーを使用し、書籍を上向きにしたままページを効率的にめくって複写作業を行うことができる複写システム。
今回発売する複写専用モデルは、複写機能に特化。グレースケールと2値の白黒スキャンに対応し、カラーへのアップグレードもできる。また、USB、ネットワークディスクへの書出しなど簡易的な電子化に対応。書籍電子化用ソフト バッチスキャンウイザードは、バンドルされていない。
価格は「BCS(グレースケール A3対応モデル)」が198万円、BCS(グレースケール A2対応モデル)が248万円となっている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












