2015年9月29日
オウケイウェイヴほか/「障害者差別解消法」に関するQ&Aコミュニティ型ソリューション
オウケイウェイヴとグローバルITネットは、地方自治体向けに、2016年4月に施行される「障害者差別解消法」に関するQ&Aコミュニティ型ソリューションの提供を28日から開始した。
障がい者に対する自治体施策の課題に、Q&Aコミュニティを活用して解決するソリューション。オウケイウェイヴが運営するQ&Aサイト「OKWAVE」と連携したQ&Aコミュニティを、地方自治体のWebサイト内に提供し、障がい者の悩み相談や、住民からの法律に関する質問の受け皿を設けけるものだという。
Q&Aコミュニティでは住民同士による「質問」と「回答」の質疑応答の投稿ができ、住民同士に加え、月間3500万人が利用する「OKWAVE」や約60サイトの「OKWAVE」と連携したパートナーサイトの利用者からも回答が得られる仕組みになっている。
オウケイウェイヴが認定した弁護士や産業カウンセラーなど1500名以上の専門家が回答者として「OKWAVE」で活動しており、専門的視野に基づいた回答も得られるとしている。
障がい者や地域住民はQ&Aコミュニティを無料で利用できる。
この取り組みは、2016年4月に施行される障害者差別解消法に関して地方自治体が抱えている「障害者差別解消法が施行されたら自治体として、何から取り組んでいいか分からない」「自治体の施策として障がい者の方々にどのように対応していいのかが分からない」「障がい者の方々が日常生活でどういう不安や不満があるのかが分からない」といった声に応えるもの。
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