2015年9月30日
otta/新しい見守りサービス福岡市の小学校でテスト導入
ottaは29日、福岡市の協力で、同社が開発・提供する地域の”みんなで、みまもる”新しい見守りサービス「otta(オッタ)」が、福岡市立警固小学校の全校児童を対象にテスト導入されたと発表した。
ottaは、Beacon(ビーコン)の技術を活用した見守り端末から発する電波を専用アプリをインストールしたスマートフォン(または固定基地局端末)がキャッチすることで、見守り端末を所持した児童がどこにいるかを保護者へ通知することができる。
警固小学校での導入に際しては、7月に保護者説明会を開催し、対象となる児童の保護者へ専用端末の配布を進めてきた。同時に警固小学校PTAの協力を得て、地域の見守りステーションとなる通学路近傍の店舗や学校などに基地局端末の設置を進めてきた。
同社では、今後も福岡市や警固小学校PTAと連携しながら、地域の安心を担う見守りステーション・見守り人(ottaアプリをインストールしたスマートフォンを所持している人)を増やしていき、安心・安全な地域を作っていくとしている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











