2015年10月23日
千歳市立勇舞中/石狩管内学校課題研究発表会を11月開催
北海道千歳市立勇舞中学校は、石狩管内学校課題研究発表会を11月10日に開催する。
発表会は、「ICTを活用した教育推進自治体応援事業」公開研究会との共同開催。
勇舞中学校は、「新たな知を拓く意欲をもった生徒をはぐくむ学習過程の研究」をテーマに研究に取り組んできた。
発表会では、ICTをテーマにした分科会で、タブレット端末で自分の動きを確認しながら、バスケットボールの技術を工夫・改善していく授業や、電子黒板を利用して実生活で役に立つ英語表現を学ぶ授業など、ICTを活用した8つの授業を公開。
また、学習指導がテーマの分科会では、故事成語「矛盾」を読み、論理破綻の仕組みを具体的に説明する授業、習得した知識や技能を活用することで課題解決を図っていく授業など9つの授業を公開する。
概要
日 時:2015年11月10日(火)13:12~16:30 ※受付 12:45~
会 場:千歳市立勇舞中学校[北海道千歳市勇舞3丁目4-2]
参加費 :1000円 ※当日支払い
申込締切:2015年10月30日まで
詳 細
申 込
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












