2015年10月26日
BBT大学/スーパーグローバルハイスクール指定校に特別講座を提供
ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)は、スーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されている横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校(YSFH)に、29日から「グローバルスタディーズ特別講座」を提供すると発表した。
「グローバルスタディーズ特別講座」は、YSFHの1年次を対象とした任意の特別講座で、同校がグローバルリーダー教育のコアとして設置している「グローバルスタディーズ」の一環として行われる。
また、2年次選択必修「グローバルスタディーズⅡ」の基礎学力の習得を目的としており、本講座の履修がYSFH独自のSGH各種海外研修プログラムへの応募資格にもなっている。
2016年2月2日までの期間中、全5回の授業を実施。BBT大学でマーケティングを教える谷中修吾専任講師が監修を行う。
BBT大学経営学部は、2010年に設置された100%オンラインで経営学の学士を取得できる文部科学省認可の大学。答えのない問いに対してひるむことなく答えを見出す力を持ったビジネスパーソンを育成すべく、様々な教育コンテンツを継続的に提供している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













