1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. 伊丹市と阪急阪神HD/子ども等の位置情報を通知するサービスで協定締結

2015年11月13日

伊丹市と阪急阪神HD/子ども等の位置情報を通知するサービスで協定締結

伊丹市と阪急阪神ホールディングスは10日、子どもや認知症高齢者の位置情報を保護者に通知するサービスを実施するため、協定を締結したと発表した。

「伊丹市安全・安心見守りネットワーク事業」イメージ

「伊丹市安全・安心見守りネットワーク事業」イメージ

伊丹市は「住み続けたいまち伊丹」の実現を図るため、犯罪の抑止効果を高め、安全・安心なまちづくりを推進している。

今回、阪急阪神ホールディングスは、幅広い世代に安全で安心な沿線・街づくりをめざしていることから、グループ企業・阪神電気鉄道が展開する「登下校ミマモルメ」の仕組みを活用し、「伊丹市安全・安心見守りネットワーク事業」として協働事業を実施こととした。

ビーコン小型無線受信器を取り付けた防犯カメラ「安全・安心見守りカメラ」を伊丹市内に設置し、子どもや認知症高齢者の位置情報を保護者に通知するサービスを、1000台規模の防犯カメラを使ったインフラを整備して行う。この規模の事業としては日本で初めてになるという。

2016年3月に試験運用を開始する予定。

関連URL

阪急阪神ホールディングス

問い合わせ先

阪急阪神ホールディングス

自律的な学習者への第一歩に 自己効力感の向上 活用事例多数紹介 すらら 活用事例のご紹介
生成AI時代の情報活用能力と学びのデザインウェビナー 教育委員会x学校xICT支援員で創る「自治体教育プラン」 6/3 wed. 15:00~16:30 参加無料・オンライン開催 途中参加・退室OK 基調講演 東京大学大学院 情報学環 教授 山内 祐平先生
ユーバー株式会社

アーカイブ

  • ICT要員派遣はおまかせ!ICTまるごとサポート 詳細はこちら
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス