- トップ
- 企業・教材・サービス
- インフォコムと筑波大/デジタルアーカイブの利活用促進に向け共同研究開始
2015年11月17日
インフォコムと筑波大/デジタルアーカイブの利活用促進に向け共同研究開始
インフォコムと筑波大学 図書館情報メディア系・知の共有基盤リサーチユニット(知の共有基盤)は16日、デジタルアーカイブシステムの利活用促進を目的とした産学共同研究を行うと発表した。
共同研究は「デジタルアーカイブシステムの利便性向上のための研究開発」と銘打ち、知の共有基盤の代表者である杉本重雄教授や永森光晴講師とインフォコムが共同で、国内外のデジタルアーカイブの動向調査を実施。
また、「RDF(*1)」や「Linked Open Data(*2)」などの技術を取り入れ、デジタルアーカイブの利便性向上機能、新しいアーカイブサービス、メタデータ基盤などの研究開発を行う。
研究のための検証には、インフォコムも構築に携わっている、被災地各自治体が展開する「東日本大震災アーカイブ」内の個別アーカイブ情報も対象にする予定だという。
*1 RDF:Webにあるリソースを記述するために統一された、メタデータを記述するためのフレームワーク。
*2 Linked Open Data:Webにあるデータ同士をリンクさせ、データの共有、普及させるためのデータ公開の形式。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










