- トップ
- 企業・教材・サービス
- ソニー・グローバルエデュケーションと学研/STEM教育事業拡大に向け業務提携
2015年11月20日
ソニー・グローバルエデュケーションと学研/STEM教育事業拡大に向け業務提携
ソニー・グローバルエデュケーションと学研ホールディングスは20日、STEM教育サービス事業の拡大に向けて業務提携契約を締結したと発表した。
STEM教育は、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の能力育成を重視した教育。
今回の業務提携にもとづき、学研グループとソニー・グローバルエデュケーションは共同で、STEM教育の教育プラットフォームやカリキュラム、プログラムなどを開発していく。
また、両社でSTEM教育事業をグローバルに拡大させるための連携した活動や、新たな学習サービスの開発、事業化などにも取り組む。
学研グループは教育コンテンツ開発力を、ソニー・グローバルエデュケーションのプログラム開発力やソフトウェア、ネットワーク関連の技術力、グローバルな事業ネットワークなどを提供する。
ソニー・グローバルエデュケーションはSTEM分野の基礎的な思考力育成に役立つ教育サービス「世界算数」を定期的に開催。また、Think(思考力)、Make(創造力)、Feel(探究力)の3つのプログラムで構成される新たな教育カリキュラム「STEM101」の策定などを行ってきた。
学研ホールディングスは、出版事業を中心に、幼稚園・保育園・学校に向けたソリューション事業や、教室・塾事業、高齢者福祉・子育て支援事業を展開。さらには、CT教育、STEM教育、アクティブラーニングの分野にも力を入れている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












