- トップ
- 企業・教材・サービス
- ソニー・グローバルエデュケーションと学研/STEM教育事業拡大に向け業務提携
2015年11月20日
ソニー・グローバルエデュケーションと学研/STEM教育事業拡大に向け業務提携
ソニー・グローバルエデュケーションと学研ホールディングスは20日、STEM教育サービス事業の拡大に向けて業務提携契約を締結したと発表した。
STEM教育は、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の能力育成を重視した教育。
今回の業務提携にもとづき、学研グループとソニー・グローバルエデュケーションは共同で、STEM教育の教育プラットフォームやカリキュラム、プログラムなどを開発していく。
また、両社でSTEM教育事業をグローバルに拡大させるための連携した活動や、新たな学習サービスの開発、事業化などにも取り組む。
学研グループは教育コンテンツ開発力を、ソニー・グローバルエデュケーションのプログラム開発力やソフトウェア、ネットワーク関連の技術力、グローバルな事業ネットワークなどを提供する。
ソニー・グローバルエデュケーションはSTEM分野の基礎的な思考力育成に役立つ教育サービス「世界算数」を定期的に開催。また、Think(思考力)、Make(創造力)、Feel(探究力)の3つのプログラムで構成される新たな教育カリキュラム「STEM101」の策定などを行ってきた。
学研ホールディングスは、出版事業を中心に、幼稚園・保育園・学校に向けたソリューション事業や、教室・塾事業、高齢者福祉・子育て支援事業を展開。さらには、CT教育、STEM教育、アクティブラーニングの分野にも力を入れている。
関連URL
最新ニュース
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」を活用した不登校支援が大府市で4年目の運用開始(2026年8月7日)
- スタディポケット、岡山県内3校で学校向け生成AIクラウド「スタディポケット」継続運用(2026年8月7日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、鹿児島県霧島市の全小中学校に一斉導入(2026年8月7日)
- 児童虐待対応を支援するAiCAN、新たに導入自治体が拡大 全国23自治体・65拠点に(2026年8月7日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を北海道新冠町で実施(2026年8月7日)
- 今の子どもの夏休み、親世代と何が違う?保護者の73.5%が変化を実感=朝日新聞社調べ=(2026年8月7日)
- 自由研究へのAI活用は少数派-それでも「AIは小学生から学ばせたい」8割超 =塾選ジャーナル調べ=(2026年8月7日)
- 子どもを難関大学に進学させたい保護者調査 予備校選びの不安第1位は「学費が高くないか」=横浜予備校調べ=(2026年8月7日)
- 高専機構と日本公庫、連携して学生・教職員によるスタートアップ創出を支援(2026年8月7日)
- Sky、教員役と児童生徒役に分かれて操作を体験できる「授業研究モード」解説セミナー20日開催(2026年8月7日)










