2016年1月27日
LITALICO/発達に課題のある子どもの保護者を支援するポータルサイト公開
LITALICOは、発達に課題のある子どもの保護者を支援するポータルサイト「LITALICO 発達ナビ」を26日に公開した。
LITALICOは、発達に課題のある子どもでも安心して通える幼児教室・学習塾「Leaf」を首都圏と大阪府にて計58カ所で展開。現在、約8000名が利用している。
今回、発達に課題のある子どもを持つ保護者に、子育てに関する情報を提供するために「LITALICO 発達ナビ」を開始した。
「LITALICO 発達ナビ」では、「Q&A」「コラム」「地域情報」「手だて」という4つのカテゴリの情報を提供する。
「Q&A」では、子育てに関する疑問や困っていることを質問し、他のユーザーから回答を得ることができる。また、興味・関心・悩み事の近い人や、同じ地域の人たちと交流ができるサークル機能も今後追加を予定しているという。
「コラム」では、子育て中の保護者が自身の体験談をもとに、子育てに役立つグッズ、オススメ書籍などの情報を発信する。
「地域情報」では、各地域にある行政機関、療育センター、病院、学校など、子どもの発達をサポートする施設の情報を検索することが可能。
「手だて」では、「おしゃべりが苦手」「かんしゃくがおさまらない」など、子育て中につまずくポイントごとに、解決するための手立てを紹介する。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












