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2016年2月8日
「留学JAPAN」がサマデイのポートフォリオシステム採用
サマデイは、同社のオンラインポートフォリオシステム「Feelnote」を、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」が、グローバル人材育成コミュニティ情報システムとして採用したと発表した。
文部科学省は、大学生・高校生の海外留学倍増を目指し、2013年10月から留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始。
官民協働海外留学創出プロジェクトチームでは、「トビタテ!留学JAPAN」の派遣留学生が、留学中、帰国後も、世代を越えてつながり、人材のコミュニティづくりができるプラットフォームの構築を検討してきた。
「Feelnote」は、SNSのように手軽な感覚で、自己の活動経験・情報データを蓄積・共有できるシステム。
世界各国での留学経験を記録し、ポートフォリオとしてまとめたり、それらを他の留学生と共有したり、高校生は大学進学、大学生は就職や海外進学の実績資料とすることもできる。
コミュニケーション支援機能も充実しており、ここに、支援企業・団体、高校・大学も参加することで、グローバル人材育成コミュニティを活性化することができるとことから、今回、採用されたという。
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