2016年3月30日
草津市が英語教育推進に向けICT活用授業
滋賀県草津市は29日、2020年度の学習指導要領実施に向けて小中学校の英語教育の充実・強化を図り、また、これまで培ってきた英語教育の成果など草津市独自の強みを活かした取り組みを推進するための「草津市英語教育推進計画」をWebに公開した。
草津市が目指す英語教育として、「グローバル化する社会において、草津市の子どもたちが、英語を通じて人と主体的・積極的にコミュニケーションを図り、思いや考えを生き生きと伝え合う力を育成する」を掲げ、「『草津市小中一貫英語教育カリキュラム』の作成・実施」「新しい英語教育の指導体制の確立」「英語を使ったコミュニケーション・体験活動」の3つを基本方向としている。
ICT関連としては、「ICT機器を活用した授業の推進」を目標とし、タブレットPCでの協働学習をはじめ、スピーチやプレゼンテーション、ディベート等の活動での活用を進めるほか、教室と遠隔地にある施設や他の学校の教室などをテレビ会議システムでリアルタイムに結んで行う遠隔授業を推進する。
また、小中学生の授業交流、中学校教員による小学6年生への出前授業のほか、大学・国際機関等からのライブ授業等を推進する。
関連URL
草津市英語教育推進計画・概要版(PDF)
草津市英語教育推進計画(PDF)
問い合わせ先
教育委員会事務局 学校教育課 学校教育グループ
電 話:077-561-2430
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