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2016年3月31日
ODKがリアルグローブと協業、学修支援プラットフォーム構築目指す
ODKソリューションズは30日、リアルグローブと、サービス価値向上と両社のノウハウを活かした新規事業創出を目的に協業すると発表した。
ODKソリューションズは、学校法人の入学試験業務など独自のビジネス領域に特化した情報処理アウトソーシングサービスを提供。情報処理アウトソーシングとWebのメリットを融合したシステムソリューションを提供するほか、教育コンテンツのアプリ化をすすめる等、教育ICT分野にも注力している。
リアルグローブは、東京大学発のベンチャー企業で、パーソナルデータの安全な利活用を想定したシステム基盤を整える、日本初のオープンソースである「EDO」を開発。IoT、人工知能(AI)、ロボットといった領域も専門としている。
文部科学省主導の高大接続改革実行プランに基づいて、大学や高等学校教育の抜本的改革に向けた検討が進められる等、大学入試の転換期を前に、受験生の負担を軽減する入試関連システムやサービスへのニーズが高まると想定されている。両社の協業は、高大接続や学修支援プラットフォームの構築を目指すものだという。
問い合わせ先
ODKソリューションズ 総務部 総合企画課
ir@odk.co.jp
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