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2016年4月6日
デジタルアーツが「FinalCode」自治体限定版の販売開始
デジタルアーツは4日、企業・官公庁向けパスワード不要のファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode(ファイナルコード)」の自治体限定版を、販売・出荷開始すると発表した。
「FinalCode自治体限定版」は、都道府県庁、市役所、町村役場をはじめとする公共団体の要件に合わせ、特に団体内のファイルを守ることに特化したIRM製品として、「FinalCode」の機能をシンプルにして提供されるもの。
共有ファイルサーバー内のフォルダーに対して、管理者が自動暗号化の設定をしておくことで、職員がフォルダーに格納したファイルは自動的に「FinalCode」で暗号化され、ファイルに対する操作ログを収集することができる。ファイルが組織外に流出した場合でも、職員以外には閲覧権限が与えられていないため閲覧することができず、情報漏洩を防ぐことができるという。
「FinalCode 自治体限定版」は、個人番号利用事務系、LGWAN接続系、インターネット接続系のいずれのネットワークでも利用できるよう、VA (VirtualAppliance)で「FinalCode」サーバーを提供する。
「FinalCode」クライアントは、Active Directory などを利用することでリモートインストールができる。暗号化ファイルの閲覧権限を、AD/LDAP に設定した組織単位、セキュリティグループやドメインで指定しておくことで、頻繁な人事異動にも柔軟に対応できる。
製品概要
・有償オプション
リモートファイル削除機能、不正アクセス通知機能
CADファイル暗号化・閲覧機能、オフライン閲覧機能
FinalCode API
・導入形態
オンプレミスでのご提供となります。動作環境はWeb ページを参照。
・販売対象
地方公共団体、公立施設、地方公共団体の組合、独立行政法人、公益法人 他
・価格
ライセンス数 標準価格 年間保守価格
10~100 9000円 1800円
101~500 7000円 1400円
501以上 6000円 1200円
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