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2016年4月8日
イー・ラーニング研究所が沖縄の子ども食堂に学習ツールを贈呈
イー・ラーニング研究所は8日、沖縄県沖縄市にある、「ゆがふぅ子どもサロン」へフォルス学習システムとノートパソコン、自社タブレット端末を寄贈すると発表した。 11日に「ゆがふぅ子どもサロン」で贈呈式を開催する。
沖縄県では、「子どもの貧困」が問題視され、「両親が仕事のため家におらず、夜ご飯を食べられない」「親が不在で生活リズムが崩れ不登校になる」というような子どもたちが多くいるという。
こうした背景から、子どもたちへ食事の無償提供等を行う「ゆがふぅ子どもサロン(子ども食堂)」が2016年1月にオープン。サロンは、ホームレスや生活困窮の支援などを行うNPO法人プロミスキーパーズやゆがふぅ教会が運営しており、子どもたちが夕食を食べたり、宿題をして遊んだりできるよう居場所を提供している。
イー・ラーニング研究所は、児童の教育格差を是正するために2008年から、全国の児童施設へフォルス学習システムやパソコン・タブレット端末の寄贈活動を行ってきた。今回、イー・ラーニング研究所の企業理念と「ゆがふぅ子どもサロン」の取り組みが一致していることから実現に至ったという。
寄贈を記念して、11日(月)13時から「ゆがふぅ子どもサロン」で贈呈式を行いう。贈呈式では、イー・ラーニング研究所の吉田智雄代表取締役が、「ゆがふぅ子どもサロン」を運営する西銘 宣彦氏に、自社タブレット「FORCE Tab」2台、ノートPC2台と同社が開発したフォルス学習システムへアクセスできるIDパスワード30アカウントを提供する。
自社タブレット端末「FORCE Tab」 ノートPCは、オリジナル教育コンテンツが20種類以上搭載された、ゲーム感覚で学習ができるe-ラーニング教材。さらに、2015年8月に小中学生向け無料動画学習コンテンツ「スクールTV」を配信し、積極的なアウトプットを促すことで「学習習慣の定着」を目指すという。
贈呈式概要
日 時: 2016年4月11日(月)13:00~
開催地: ゆがふぅ子どもサロン(子ども食堂) [沖縄県沖縄市住吉1-7-35 ゆがふぅ教会]
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