- トップ
- 企業・教材・サービス
- エルモ社がWi-Fi書画カメラTX-1を発売
2016年4月12日
エルモ社がWi-Fi書画カメラTX-1を発売
エルモ社は11日、学校や教育機関向けにWi-Fi書画カメラTX-1を発売すると発表した。
学校教育におけるICT化が進む中、書画カメラ(実物投影機)は教育用ICT機器の定番として幅広く認知され普及が進んでいる。その大きな理由の一つは、書画カメラが従来型教材のアナログ的な要素とPCやネットワーク、各種デジタル教材を橋渡しする役割にあり、教科書やワークシート、ノートや実物、時には細かい手作業を大画面に映すことにより、わかりやすい授業をサポートする機器として教員に支持されている。
一方、学校におけるICT環境も年々変化が進んでおり、高速無線LAN環境の整備や児童生徒1人1台端末の整備などが次世代に向けた世界標準となってきている。そうした中、エルモ社では、使いやすさ、操作性、画質など基本性能の向上に加え、次世代ICT環境との親和性をさらに高めた新型書画カメラTX-1を発売した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













