2016年4月14日
南風原町が上限1960万でICT支援員委託事業のプロポーザル公募
沖縄県島尻郡南風原町は、予算の上限を1960万2000円(税込)までとした、小中学校ICT支援員委託事業の公募型プロポーザルを実施する。公募期間は18日までとなっている。
事業では、ICT支援員を南風原町立各小学校4校、中学校2校に配置し、ICTを活用した授業などを教諭がスムーズに行うことができるように、事前準備・授業中・授業の振り返りなどについて支援と助言を行うほか、児童・生徒に対しても支援・助言を行う。
また、ICT 支援員配置の日程調整・管理、業務状況の把握、指示・指導・助言・研修、ICT支援員の適切な配置や効果的な活用について町教育委員会、各学校への助言も行う。
概要
事業名 :2016年度南風原町立小中学校 ICT 支援員委託事業
履行期間:2016年5月9日~2017年3月27日
申込受付期間:2016年4月18日(月)まで
企画提案に係る書類提出期限:2016年4月21日(木)
企画提案選定委員会開催:2016年4月25日(月)予定
選定結果通知:2016年4月26日(火)予定
委託契約締結:2016年5月6日(金)予定
詳 細
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











