- トップ
- 企業・教材・サービス
- 筑波大がパロアルトネットワークスのファイアウォールなど導入
2016年4月15日
筑波大がパロアルトネットワークスのファイアウォールなど導入
パロアルトネットワークスは、筑波大学が学内基幹ネットワークに、同社のファイアウォールとセキュリティプラットフォームを採用し、本格運用を開始したと発表した。
筑波大学は、老朽化などの理由によって学内基幹ネットワークを更新するにあたり、安定的に稼動するファイアウォール、セキュリティ機能の複合的な提供、標的型攻撃などの新たな脅威に対する対策機能などを要件としてあげていた。
今回採用した、パロアルトネットワークスの次世代ファイアウォール「PA-7050」と、脅威インテリジェンスクラウド「WildFire」による次世代セキュリティプラットフォームは、アプリレベルでの通信の可視化・制御が可能な点が特徴。
さらに、各種の脅威防御機能が、外部・内部通信で十分な性能を保ちながら安定的に運用できる点や、未知のマルウェアや標的型攻撃に対して検知・分析・対処できる点を、筑波大は評価したという。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)












