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2016年5月6日
古河市教委とシェアウィズが「Scratch Day」を15日開催
茨城県古河市教育委員会とシェアウィズは、「Scratch Day 2016 in KOGA(スクラッチディin 古河)」を15日に古河市地域交流センターはなももプラザで開催する。
ScratchはMITメディアラボが開発した子供用のプログラミング環境。2020年から小中学校でプログラミング教育を必履修化する方針や近年のプログラミング学習に対する関心の高まりに合わせて、学校や企業、NPOなどでの取り組みが進んでおり、メディアで取り上げられる機会も増えてきている。
Scratch Dayは、Scratchを世界中で楽しむ日で毎年5月に開催されている。日本でも5月21日に東京で開催される国内最大のイベントの他、全国各地約10箇所で開催される。
古河市では、教育ICTを活用した新たな学びの実現に向けた取り組みに力を入れている。 2015年度からは、市内の全小学校にLTE対応のiPadを導入し(3校は児童1人1台環境)、電子教材による個々人に応じた学力向上効果の検証などを実施している。
さらにICTを使った教員の指導力の向上のため、希望した市内15名の教員を教育ICTリーダー=エバンジェリストに任命し、エバンジェリスト研修などを積極的に実施している。さらに、「プログラミングを学ぶ」授業だけでなく、「プログラミング“で”学ぶ」教科学習に効果的にプログラミング学習を取り入れた授業を積極的に考案し行っていくとしている。
開催概要

開催日時:2016年5月15日(日) 09:30〜16:00
開催場所:古河市地域交流センターはなももプラザ
[茨城県茨城県古河市横山町1丁目2-20 古河市地域交流センターはなももプラザ] 地図
参加費:無料
詳細・申込
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