2016年5月19日
総務省「情報通信フロンティアセミナー」を6月名古屋で開催
総務省 東海総合通信局は、東海情報通信懇談会と、「情報通信フロンティアセミナー」を6月15日に愛知県名古屋市のウインクあいちで共催する。
「情報通信フロンティアセミナー」では、教育クラウド・プラットフォームを導入するためのガイドラインについて説明。また、先導的教育システム実証事業などの成果事例発表や意見交換を行う。
講演には、「教育の情報化に関する総務省の取組について」と題し、総務省 情報流通行政局 情報通信利用促進課の植松利紗課長補佐が登壇。
「フューチャースクール推進事業からフューチャースクール=21世紀の学校へ」と題し、三重県松阪市教育委員会の楠堂晶久指導主幹が、三雲中学校と松阪市での5年間の実践について紹介する。
「クラウドの活用がもたらす新たな学びとは」と題した講演には、福島県新地町教育委員会の伊藤寛指導主事が登壇する。
「教育分野におけるICT利活用の課題と展望」では、NTT西日本 ビジネス営業本部 クラウドソリューション部の有馬博之課長が発表を行う。
概要
日 時:2016年6月15日(水)13:30~16:40分 ※受付開始 13:00
会 場:ウインクあいち12階 1302会議室[名古屋市中村区名駅4丁目4-38]
対 象:東海情報通信懇談会会員、教育関係者、地方公共団体、一般
募集人員:60名
参加費 :無料
申込期限:2016年6月7日(火)
申込方法
件名に「情報通信フロンティアセミナー参加申し込」と明記のうえ、本文に、団体名、所属、氏名、電話番号を記載し、下記宛先にメールで申込
東海総合通信局情報通信振興課
tokai-seminar@soumu.go.jp
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