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2016年5月27日
iOS 9.3の教育向け機能に対応したMDM・PCマネジメントサービス
オプティムは、Appleが提供するiOS 9.3のApple School Managerをはじめとした教育向け機能に対応した、MDM・PCマネジメントサービスOptimal Bizを26日から提供開始した。
これまで、生徒や教職員の名簿にあわせて個別にApple IDの発行手続きを行うことや、Device Enrollment Programによるデバイスの設定、Volume Purchase Programによるアプリや教材の購入時に、別途用意されたそれぞれのDevice Enrollment Program、Volume Purchase Programの管理サイトへログインし、手続きを進めるといった煩雑な作業があった。
Apple School Managerを活用することで、生徒や教職員の名簿作成をManaged Apple IDとして一括で作成できるほか、一度設定を行っておくことによって、Device Enrollment ProgramのMDMサーバ登録、Volume Purchase Programによるアプリやデジタル教科書などの教材購入がApple School Manager上で完結できるようになる。これによって、教育現場においてiOSデバイスを活用しようとした場合にシステム管理者にとって悩みの種となっていた事柄が解決できるという。
Apple School Managerは、システム管理者が学校にiPadとMacを導入するために必要なものがすべてそろった、Appleが提供するシンプルなウェブベースのポータルサイト。
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