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2016年6月1日
日本国内でNVIDIA「DGX-1」のロングレンタルサービスを開始
GDEPアドバンスは、NVIDIAのディープラーニングスーパーコンピューター「DGX-1」の ロングレンタルサービスを、1日から受け付け開始すると発表した。
DGX-1は、NVIDIAが4月に発売したスーパーコンピューター。ディープラーニング専用としては世界初という。Pascal世代のGPUボード「Tesla(R) P100」を8枚搭載し、各GPU間をNVLinkでダイレクトに接続。半精度で170TFLOPSという演算性能を実現した。
日本国内ではNVIDIAのエリートパートナーであるGDEPアドバンスが、販売を手掛けている。既に多くの注文や問い合わせがあるが、米国での実勢価格は本体だけで$12万9000-と高額なことから、金融機関と連係して ロングレンタルサービスの仕組みを構築。1日から受け付けを開始する。
ロングレンタルサービスは、予算や利用期間に合わせたフレキシブルなレンタル料金の組み立てが可能。購入した場合と比較しても大きな差額は発生しないシステムで、柔軟な経理処理ができるスキームだという。
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