2016年7月4日
マンガを学ぶ学生とビジネスを結ぶ「デジタルマンガ キャンパス・マッチ2016」
セルシスは、「デジタルマンガ キャンパス・マッチ2016」に協賛。マンガを学ぶ学生とプロのビジネスを結ぶマッチング・プログラムで、10月31日まで応募作品を受け付けている。
「デジタルマンガ キャンパス・マッチ」は、文部科学省事業の産学官連携の体制を基に、マンガ家、出版社などの関連産業、マンガの専門学校など実行委員会を結成。学生と出版社・編集部を結ぶビジネスマッチングの場を提供し、デジタル漫画の登竜門となっている。
前回はセルシスなど9社が協賛。マンガ関連の教育機関122校から2064作品、出版社12社36編集部が参加して開催された。『週刊ヤングジャンプ』での専属契約が決まり、2016年夏の掲載が決定した実績などがある。
今回が3回目で、応募対象は大学院生、大学生、専門学校生、高校生と、日本でのプロデビューを望む海外学生。作品の応募は学校単位で、マンガ、未来のマンガ、キャラクター、イラストなどの各部門での募集となる。応募締め切りは2016年10月31日。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











