2016年7月21日
試作フォント生成ツール「Drop&Type」が武蔵美に導入
タイププロジェクトは21日、試作フォント生成ツールである「Drop&Type (ドロップ アンド タイプ)」が、武蔵野美術大学に導入されたと発表した。
「Drop&Type」は、デザイナーや学生などがフォント化において技術的な困難さを感じることなく、オリジナルデザインの試作フォントの生成を実現する。
武蔵野美術大学では、2016年4月に共有コンピュータールームにある32 台のMacにDrop&Type を導入。来年度には、さらに64 台への導入を予定している。
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科研究室では、「学生が自身でデザインした文字を、実際に使用するためのフォント化に苦労していました。フォントにできずに、一文字ずつアウトラインデータでレイアウトすることも多くありました。Drop&Type を導入することで、フォント化の時間が短縮でき、何度でも文字のデザインの修正を繰り返すことができるので、作品のクオリティが上がることが期待できます」と、述べている。
「Drop&Type」は、StdN の範囲(Adobe-Japan1-3 プラスJIS2004 字形)までの文字種から和文および欧文の全角(正方形枠)の280 字を任意に選択して生成することができます。生成した試用フォントは、商用利用が可能。学校法人は、特別契約でご購入できる。
□チュートリアル動画
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











