2016年7月28日
CA Tech Kidsが大阪市の小学生向けプログラミング講座を運営
CA Tech Kidsは、大阪市が行う小学生向けプログラミング講座「Osaka City Summer Programming Camp 2016」の運営委託先に選定されたと発表した。
「Osaka City Summer Programming Camp 2016」は、大阪市の新たな取組みとして、8月20日、21日の2日間、大阪市内在住の小学3年生~6年生の小学生50名を対象に無料で開催される。同講座の運営委託先としてCA Tech Kidsが選定された 。
同講座では、プログラミング学習用ソフト「Scratch」を使った「Scratchゲーム開発コース」、「Web開発コース」、「iPhoneアプリ開発コース」という3つのコースを実施。各コースの最後には自身が開発した作品をプレゼンテーションする機会が設けられている。
また、同講座の修了者のうち、特にプログラミングの資質が認められる子どもや、さらにプログラミングを学習したいという意欲が高い子どもを選抜し、半年間継続的にプログラミングを学ぶ機会を提供する予定だという。
概要
日 時:2016年8月20日(土)、21日(日)10:30~16:30
対 象:大阪市内在住の小学3~6年生
定 員:50名 ※申込み多数の場合は抽選
参加費 :無料(パソコンをレンタルする場合は、別途3240円が必要)
会 場:大阪イノベーションハブ[グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7F]
申込・詳細
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











