- トップ
- 企業・教材・サービス
- MetaMoJiと鳴門教育大の研修プログラムが教員研修センターに採択
2016年7月28日
MetaMoJiと鳴門教育大の研修プログラムが教員研修センターに採択
MetaMoJiは27日、同社と鳴門教育大学による、リアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」を活用した「アクティブ・ラーニング授業設計のための研修プログラム開発」が、教員研修センターの「平成28年度教員の資質向上のための研修プログラム開発事業」に採択されたと発表した。
「教員の資質向上のための研修プログラム開発事業」とは、大学と教育委員会が連携・協働して、研修カリキュラム等を開発・実施し、その成果を教育研修カリキュラム等のモデルとして全国に提示することにより、教育研修の一層の充実・強化を図ることを目的とした事業。
鳴門教育大学の村川研究室では、次期学習指導要領で求められる知識・技能の活用能力の評価方法として、思考の活用状況を可視化し評価する方法を研究している。
「教員の資質向上のための研修プログラム開発事業」に採択された「アクティブ・ラーニング授業設計のための研修プログラム開発」では、学習者の思考を可視化するためのツールとして、「MetaMoJi ClassRoom」のリアルタイム同時編集や手書き機能を利用し、協働的な学習による思考スキルの向上効果を評価する方法を共同開発するという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










