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2016年8月10日
LINE、渋谷区と小中学校向けリテラシー教育等を行うパートナー協定
LINEは3日、東京都渋谷区と、行政サービスのIT化・高度化を通じた地域課題の解決に向けて「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結したと発表した。
この協定を通じて、LINEを通じた行政サービスのオンライン化をはじめ、ソーシャル・メディア・コミュニケーション領域等における支援をするなど、LINEを活用した様々な取り組みを行う。
支援の内容としては、「ソーシャルメディアコミュニケーション領域」「電子商取引領域」「シェアリングエコノミーサービス領域」「区役所職員のワークスタイル」「人的交流」のほか、区内の小中学校に向けたリテラシー教育を実施する「リテラシー教育領域」の6領域を挙げている。
地方自治体とのこうした取り組みは、LINEとしては渋谷区が初めてになるという。
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